なぜ漏れた不正アクセス・情報漏えいの原因と再発防止

手間いらず株式会社 / TEMAIRAZU シリーズ

宿泊施設向けサイトコントローラー「TEMAIRAZU」に不正アクセス、予約者に偽メッセージ

最終更新 2026-10-11

概要(公表された事実)

公表主体手間いらず株式会社
業種情報通信業
経緯
第1報: 2026-09-28
件数非公表
件数は非公表(第二報時点)
漏えいした情報宿泊者の氏名、電話番号、メールアドレス、宿泊施設名、チェックイン日・チェックアウト日、宿泊料金
含まれない情報クレジットカード情報、宿泊予約サイトのログイン情報
二次被害2026年9月21日深夜頃から、予約情報を把握しているとみられる不審なメッセージ(WhatsApp・メール・SMS)が予約者に届き、カード情報の入力や支払いを求める外部サイトへ誘導された
報告先個人情報保護委員会、警察

分類

侵入経路原因非公表
同社システムへの不正アクセス。原因は特定・対策済みとしているが、具体的な手法は「セキュリティ上の理由」で非公表
MFA不明
委託先・SaaS 経由公表文では触れられていない
原因の公表度非公表
判定判定に必要な事実が非公表
根拠: 原因が公表されていない(判定ルール)

根拠となる公表文の記載

「不正アクセスの具体的な手法および実施した対策の詳細については、公表を控えさせていただきます」
侵入経路 の根拠 / 出典

利用者がやること

出典