なぜ漏れた不正アクセス・情報漏えいの原因と再発防止

株式会社バンダイナムコフィルムワークス / バンダイチャンネル

バンダイチャンネルに不正アクセス、会員が勝手に退会させられ最大 136.6万件の情報漏えいのおそれ

最終更新 2026-10-11

概要(公表された事実)

公表主体株式会社バンダイナムコフィルムワークス
業種情報通信業
経緯
侵入: 2025-11-04
判明: 2025-11-04
第1報: 2025-11-06
件数最大 1,366,000 件
漏えいの「おそれ」がある件数の上限(最大136.6万件)
漏えいした情報メールアドレス、ニックネーム、バンダイナムココイン残高情報、会員が選択した支払い方法
含まれない情報ログインパスワード、クレジットカード番号
二次被害一部会員が意図せず退会処理された。サービスを11月6日から12月19日まで停止
報告先個人情報保護委員会

分類

侵入経路原因非公表
不正アクセスにより一部会員の退会処理が行われた。侵入の経路・手口は公表されていない。ランサムウェアではないとしている
MFA不明
委託先・SaaS 経由公表文では触れられていない
原因の公表度非公表
判定判定に必要な事実が非公表
根拠: 原因が公表されていない(判定ルール)

根拠となる公表文の記載

「不正アクセスにより、一部の会員様において意図せず退会処理が行われてしまうという障害が発生」
侵入経路 の根拠 / 出典

利用者がやること

出典