なぜ漏れた不正アクセス・情報漏えいの原因と再発防止

公立大学法人沖縄県立看護大学 / 教務支援システム

学生情報を扱う教務支援システムが不正アクセスを受けランサムウェアで暗号化

最終更新 2026-10-11

概要(公表された事実)

公表主体公立大学法人沖縄県立看護大学
業種教育,学習支援業
経緯
侵入: 2025-12-22
第1報: 2026-01-08
件数非公表
個人情報の漏えいは確認されていない(第1報時点)。システムは学生情報を扱っており、流出の可能性は否定できないとしている
漏えいした情報学生情報
報告先警察

分類

侵入経路原因非公表
外部からの不正アクセスを受け、教務支援システムを構成するサーバーでファイルが暗号化された。侵入経路は関係事業者と調査中とされ、続報は確認できていない
MFA不明
委託先・SaaS 経由公表文では触れられていない
原因の公表度非公表
判定判定に必要な事実が非公表
根拠: 原因が公表されていない(判定ルール)

根拠となる公表文の記載

「関係事業者と連携した原因調査の開始」
侵入経路 の根拠 / 出典
「令和7年12月22日、当該システムに対して、外部からの不正アクセスを受け」
侵入日 の根拠 / 出典

出典