株式会社資生堂 / 資生堂オンラインストア
資生堂オンラインストアで第三者によるなりすまし不正ログインの疑い、原因を調査中
最終更新 2026-10-11
概要(公表された事実)
| 公表主体 | 株式会社資生堂 |
|---|---|
| 業種 | 製造業 |
| 経緯 | 第1報: 2026-01-31 |
| 件数 | 非公表 件数は非公表 |
| 漏えいした情報 | 会員アカウント情報 |
| 二次被害 | 金銭的被害は確認されていない(第1報時点) |
分類
| 侵入経路 | 原因非公表 一部の顧客から第三者によるなりすまし不正ログインが疑われる問い合わせが増加。原因は特定中。不正アクセスの疑いがある IP アドレスを遮断し、多要素認証の導入を進めるとしている |
|---|---|
| MFA | 不明 |
| 委託先・SaaS 経由 | 公表文では触れられていない |
| 原因の公表度 | 非公表 |
| 判定 | 判定に必要な事実が非公表 根拠: 原因が公表されていない(判定ルール) |
根拠となる公表文の記載
「弊社で原因の特定を急いでおります」侵入経路 の根拠 / 出典
「多要素認証システムの導入も進めております」侵入経路 の根拠 / 出典
何が起きたか(エンジニアによる推定)
この節は公表された事実ではなく、公表文から読み取れる範囲の推定です。
原因は公表されていないが、「なりすまし不正ログイン」の問い合わせ増加、IP アドレスの遮断、利用者へのパスワード使い回し回避の呼びかけ、という組み合わせは、他サイトで漏れた ID・パスワードを使うリスト型攻撃でよく見られる対応と一致する(推定)。
利用者がやること
- マイページからパスワードを、他社サービスと異なる本サービス専用のものに再設定する
- 登録メールアドレスが普段使っているものか確認する(見慣れない端末からのログイン通知と多要素認証に使われる)
出典
- 資生堂オンラインストア「第三者によるなりすまし不正ログインの疑いに伴う弊社対応およびお客さまへのお願い(第1報)」(一次情報) 2026-01-31