なぜ漏れた不正アクセス・情報漏えいの原因と再発防止

日本郵船株式会社

グループで利用する船舶燃料調達システムに不正アクセス、社員・取引先社員の情報が持ち出し

最終更新 2026-10-11

概要(公表された事実)

公表主体日本郵船株式会社
業種運輸業,郵便業
経緯
侵入: 2026-03-24
判明: 2026-03-24
第1報: 2026-04-09
件数非公表
件数は公表されていない。当社社員(退職者を含む)と取引先社員の情報
漏えいした情報氏名、会社名、電話番号、メールアドレス
二次被害二次被害は確認されていない。データの暗号化や金銭的要求は確認されていない
報告先個人情報保護委員会等の各国関係当局、警察

分類

侵入経路原因非公表
第三者による不正アクセス。侵入経路は公表されていない
MFA不明
委託先・SaaS 経由公表文では触れられていない
原因の公表度非公表
判定判定に必要な事実が非公表
根拠: 原因が公表されていない(判定ルール)

根拠となる公表文の記載

「個人情報を含む一部データが外部に持ち出されたこと」
侵入経路 の根拠 / 出典
「2026年3月24日午後、当社グループが利用する船舶燃料調達システムにおいて、第三者による不正アクセスが発生し」
侵入日 の根拠 / 出典

出典