なぜ漏れた不正アクセス・情報漏えいの原因と再発防止

北海道ガス株式会社 / LNG受発注システム(子会社 北海道LNG)

子会社の LNG 受発注システムのサーバーに不正アクセス、取引先担当者・従業員 296件の情報が流出の可能性

最終更新 2026-10-11

概要(公表された事実)

公表主体北海道ガス株式会社
業種電気・ガス・熱供給・水道業
経緯
判明: 2026-01-22
第1報: 2026-05-07
件数最大 296 件
本人通知完了 283件、通知未完了 13件の合計。流出の「可能性」がある件数
漏えいした情報会社名、氏名、メールアドレス、ログインパスワード(暗号化)
二次被害不正利用等の二次被害は確認されていない(公表時点)
報告先個人情報保護委員会

分類

侵入経路原因非公表
委託先の子会社 北海道LNG の「LNG受発注システム」のサーバーへの外部からの不正アクセスとのみ公表。侵入経路は公表されていない
MFA不明
委託先・SaaS 経由はい
原因の公表度非公表
判定判定に必要な事実が非公表
根拠: 原因が公表されていない(判定ルール)

根拠となる公表文の記載

「サーバーに対する外部からの不正アクセスがあり」
侵入経路 の根拠 / 出典
「2026 年 1 月 22 日、委託先において本システムへの不正アクセスの痕跡が確認されました」
判明日 の根拠 / 出典

利用者がやること

出典