なぜ漏れた不正アクセス・情報漏えいの原因と再発防止

株式会社日本経済新聞社 / 日経アメリカ社(米国子会社)

米国子会社の社員の Microsoft 365 に不正ログイン、取引先へのなりすましメールで発覚

最終更新 2026-10-11

概要(公表された事実)

公表主体株式会社日本経済新聞社
業種情報通信業
経緯
第1報: 2026-05-07
件数最大 291 件
流出した「可能性」がある人数。クラウド上のファイルに保存されていた一部取引先の連絡先を含む
漏えいした情報氏名、会社名、メールアドレス
含まれない情報読者に関する情報、取材に関する情報
二次被害社員とやり取りのあった取引先に 3 月上旬になりすましメールが送信された
報告先個人情報保護委員会

分類

侵入経路原因非公表
日経アメリカ社の社員が業務で使う Microsoft 365 アカウントへの外部からの不正ログイン。認証情報が盗まれた経路は公表されていない
MFA不明
委託先・SaaS 経由公表文では触れられていない
原因の公表度一部のみ公表
判定判定に必要な事実が非公表
根拠: 原因が公表されていない(判定ルール)

根拠となる公表文の記載

「「マイクロソフト365」に外部から不正なログインがありました」
侵入経路 の根拠 / 出典
「氏名や会社名、メールアドレスなど291人分」
被害 の根拠 / 出典

出典