なぜ漏れた不正アクセス・情報漏えいの原因と再発防止

国立研究開発法人科学技術振興機構 / 役職員のメールボックス

役職員12名のメールボックスに不正アクセス、メール約18,000件が漏えいした可能性

最終更新 2026-10-12

概要(公表された事実)

公表主体国立研究開発法人科学技術振興機構
業種学術研究,専門・技術サービス業
経緯
判明: 2026-07-28
第1報: 2026-08-07
件数最大 18,000 件
メールの件数(約18,000件)。人数ではない。2026年8月28日に精査結果で更新
漏えいした情報メール情報
二次被害不特定多数への公開や不正利用は確認されていない(公表時点)
報告先個人情報保護委員会、関係省庁、警察

分類

侵入経路原因非公表
第三者による不正アクセスで一部役職員のメールボックスのメールが漏えいした可能性。悪用された経路は遮断済みとしているが、経路の内容は公表されていない。外部機関からの情報提供で発覚
MFA不明
委託先・SaaS 経由公表文では触れられていない
原因の公表度非公表
判定判定に必要な事実が非公表
根拠: 原因が公表されていない(判定ルール)

根拠となる公表文の記載

「不正アクセスに悪用された経路はすでに遮断し、アクセス権限の無効化等の措置を実施済みです」
侵入経路 の根拠 / 出典
「JST役職員12名のメールボックスに保管されていたメール情報」
impact.records の根拠 / 出典

出典