なぜ漏れた不正アクセス・情報漏えいの原因と再発防止

鳥取県 / 鳥取県環境放射線モニタリングシステム

原子力施設周辺の放射線監視システムの主サーバーがランサムウェア被害(副サーバーで監視は継続)

最終更新 2026-10-11

概要(公表された事実)

公表主体鳥取県
業種公務
経緯
第1報: 2026-09-03
件数非公表
システム内に機密情報・個人情報は無いとしている
漏えいした情報
二次被害主監視局(主サーバー)のファイルが暗号化されシステムが停止。遠隔地の副監視局は無事で、放射線モニタリングへの影響はない。他の県庁システムへの影響もない
報告先警察(県警察本部サイバー犯罪対策課)

分類

侵入経路原因非公表
主監視局(主サーバー)へのランサムウェア攻撃。システムはモニタリング専用ネットワークで運用。侵入経路は保守業者・県庁 CSIRT・県警と調査中
MFA不明
委託先・SaaS 経由公表文では触れられていない
原因の公表度非公表
判定判定に必要な事実が非公表
根拠: 原因が公表されていない(判定ルール)

根拠となる公表文の記載

「現在、原因調査中の段階にあります」
侵入経路 の根拠 / 出典
「ランサムウェア攻撃により、サーバ内の電子ファイルが暗号化され、主監視局に障害が発生しシステム停止」
被害 の根拠 / 出典

出典