なぜ漏れた不正アクセス・情報漏えいの原因と再発防止

タイムズモビリティ株式会社 / タイムズカー

カーシェア「タイムズカー」の会員情報 約660万件、運転免許証画像など本人確認書類 約160万件

最終更新 2026-10-11

概要(公表された事実)

公表主体タイムズモビリティ株式会社
業種不動産業,物品賃貸業
経緯
判明: 2026-09-25
第1報: 2026-09-25
件数最大 6,600,000 件
「約660万件」の概数。退会者・入会未完了者を含む。うち本人確認書類が漏えいしたアカウントは約160万件(第3報時点)
漏えいした情報氏名、法人会員の所属部署名、住所、生年月日、電話番号、メールアドレス、運転免許情報、本人確認書類(運転免許証画像等)、復元できない形式のパスワード、連携サービスID
含まれない情報クレジットカード情報
二次被害不特定多数への公開・不正利用は確認されていない(第2報時点)
報告先個人情報保護委員会、警察

分類

侵入経路原因非公表
タイムズカー Web システムへの外部からの不正アクセス。侵入経路・原因は外部専門機関がフォレンジック調査中
MFA不明
委託先・SaaS 経由公表文では触れられていない
原因の公表度非公表
判定判定に必要な事実が非公表
根拠: 原因が公表されていない(判定ルール)

根拠となる公表文の記載

「原因および影響範囲の調査のために外部専門機関によるフォレンジック調査を実施する」
侵入経路 の根拠 / 出典
「運転免許証画像等の本人確認書類が漏えいしたアカウント数は、約160万件であることを確認しました」
被害 の根拠 / 出典

利用者がやること

出典